SAM time columnは「キャンプのよもやまばなし」として2004年からリニューアルいたしました。


2003年2月2日 前厄とキャンプ断ち
今年は世間に言う前厄ということらしい。
お正月は順調に過ごせたがその後は嵐のような多忙がふって沸いて出て、毎日数時間の睡眠しか取れなかったことが3週間続き、休みも全く無かったことも災いし最後は急性肺炎に。
これは前厄の兆しだろうか・・。
幸いこの週末3週間ぶりの休みでゆっくり休養できたので少しは回復してきたが、先週末あたりは正直かなり辛かった。
この間、ずっとネットの巡回は中止。いやそれさえも余裕が無かったということではあるが、一方でものすごく仕事に集中してしまったのも原因。
元来熱中し出すと止まらない性格ゆえ、今まで必ず心の隅にあった「キャンプ」をあえて忘れていたのかもしれない。
「○○断ち」というのがよくあるがこの数週間は時間的にも精神的にも「キャンプ断ち」をしていたと今になってはたと気づいた。
その間の仕事は充分なものができたし、自身も新しい知識を習得することができたのでスキルの進歩があったと思う。
キャンプ断ちと言ったって一生忘れるわけではないので、これからはこの反動が怒涛の如く来そうだ。
今はまだふつふつとしているが解禁の3月は思いっきりキャンプに勤しみたい。
その間にせっせとHP整理、道具のリペアー、キッチンDOとできることをしなければ。
そして前厄のこと。
もちろん期を見てちゃんとした神社でお払いはしてもらわなければいけないが、同時に自己流の厄落としもやらなければ・・。え?それはどうするか・・・。
まずは火の粉でも浴びながら祈祷。(焚き火)
そして神前に獣肉を捧げよう。(ローストチキン)
さらに仕上げは滝に打たれる。(うたせ湯)
やはりキャンプ断ちは無理のようだなぁ。。。。



2002年12月28日 2002年10大ニュース
2002年の年忘れ、今年の我が家のキャンプ10大ニュースをご紹介します。ネットを始めてからのキャンプスタイルは大きく変わったように思います。そんな今年の出来事を年の瀬に振り返ってみました。
38会キックオフキャンプ
38会キックオフキャンプ関東地区メンバー ネットキャンパーとの始めての出会いでした。何もわからず入った38会、とんとん拍子に話がはずみ群馬県の「星の降る森」のキックオフキャンプでたくさんの方と「リアル」で知り合いになれた瞬間です。初めて会ったのに初めてではない・・この不思議な気持ち、それまでの38年間のどの感じとも違うもの。
この日の夜、あしてんさんの「素敵な出会いに乾杯!」の名ゼリフが満天の星空に響いたのも忘れられません。
ダッチオーブン
スタッフドチキン キャンプを始めた頃、ダッチオーブンて”プロの人が使うからうちには関係ないや”と思っていました。大体そのプロって言うのがなんのことやらわかりませんが(笑)
それだけ扱いが難しいものって思い込んでいたんですね。そんな時出会ったのがユニフレのブラックスキンDO。これはまさに手抜きキャンパーのうちにもってこいじゃないかと。やっぱりUFDというコミュニティがあったのも後押しになったのだと思います。
DOと出会ったことで我が家のキャンプライフにひとつだけ進歩があったようです。
みちのく6連泊
安達太良山 案外今まで長丁場のキャンプはしたことがありませんでした。そこで思い立ったのが関東を出て1週間キャンプをしてみよう、と。その場所は東北は福島県。元来いろいろな場所に行きたいので2泊ずつ3箇所。
とってもたのしかったなぁ・・・。今でもその一つ一つの情景が思い出せるくらい。このキャンプ以来またさらに家族の絆が深まったような気がしています。
イワイワファミリーとの出会い
猪苗代湖で そしてそのみちのくの旅で出会えたのがイワイワさん。
ネットの知り合い同士でのキャンプというのは38会キックオフで経験はしたものの個人的にはイワイワさんとが初めてでした。
その様子は↓のコラムで。
大阪の夜
みなさんありがとう 私は関東の人間なのに多くの関西のキャンパーの方とネットでお知り合いになれました。遠く離れていて直接会うのは難しいけれど皆さんには本当によくしてもらっています。すごく感謝しています。でも反面、そんな方同士のオフ会レポなど見ると参加が出来ないどこか淋しさを感じるのも事実です。一度でいいから会ってみたいなぁ・・。そんな願いが叶ったのは秋のこと。仕事での出張を機にこんなにたくさんの方と会えたんです。まいどさん、kenchan、gochan、パコさん、たあさん、そして世話係をしてくれたCHICCHIさん、改めて感謝します。
C・LABAR
田町の頃のシーラバー UFD参加をきっかけに知ったC・LABAR。それは都会の真ん中に出来たキャンプスポットでした。私は食べ歩きが大好きなのですが料理そのものが好きというよりその料理人の人柄を食すといった感じ。このC・LABARに通わせたのもマスター・タメさんのとても優しい人柄を反映した料理があったからこそです。考えてみれば今年の後半は毎週のように通っていましたねぇ。移転前の田町での最後の夜はmasahiroさんとの出会いもありました。そしてGaaちゃん、LICAさんらとともにUFNMに参加出来たのもC・LABARあってのこと。
タメさん、今は試練の時だけどがんばってください!ぼくらはずっと応援していますよ。
森田さんの旅立ち
森田さんがんばって! ガルヴィの長い読者でありながら名物のキャン会いには1度も参加したことがありませんでした。そして今年初の参加。ところがそれが森田さんとの別れになろうとは・・。森田さんとは読者と編集者という以上に何かお互い感じあうものがあったのでしょう、この日も焚き火を前にしてじっくりお互いのキャンプ感について語り合えました。その中での森田さんの「日本ではまだオートキャンプの歴史ってそだっていないんですね。だからまさに今皆さんの一つ一つのキャンプがそれを作っているんです。」という言葉は絶対に忘れません。
カナダへの留学、順調かな・・。
Blue Can Club サイト開設
BBCのトップページ camping gaz、これを私はキャンプを始めた当初から使っています。その理由はまさに単純で、青いその色がとってもきれいだったから。
最近はあまり人気も無くどんどん製品は縮小されるばかり。そこで思い立ったのが消え行くこのアイテムたち、その写真集をweb上に上げてみようと。
そのときちょうどユーザーのにくまんさんと知り合い賛同を得ることも出来、開設に至りました。今では立派にメンバーも6人となり何とかクラブらしくなってきました。
初秋の出会い
琴ちゃんが残してくれた思い出の絵 38会のキックオフ以来関西、中部はその後が続いていましたが関東は範囲が広いということもあるのかあまりお互いキャンプをする機会がありませんでした。
その38会の一人lynxさんをキャンプに誘ったのは夏の終わり。快くOKをしてもらい10月に長瀞でご一緒できました。(そしてlynxさんのご親戚TAKIさんともご一緒できました)
特に何も語り合わなかったけどおたがいにあるテーマがあっての合同キャンプ。多分それは達成できたと思います。
そしてこの日まさかkenchanが目の前に現れようとは・・・。
1周年
いちおう夫婦です(笑) サイトを開いたのが2001年の12月、ちょうど1年が経ちました。その間に本当にいろいろな方のサポートを以って少しは成長できたかもしれません。まさか1年で40000HITも出来ようとは思ってもいませんでした。とは言ってもまだたった1歳の赤ん坊です。まだまだです。
先輩方からたくさんもっともっと学ばなければと思っています。
最近のうれしかったこと。gooの検索で「SAM」と入れるとトップに表示されるようになりました。
1年間がんばったことへのちょっとしたご褒美とおもって素直に喜んでいます。

来年もキャンプにHPにがんばります!



2002年8月21日 イワイワさんと話したこと
この夏は思い切って関東から出て長いキャンプをしてみようと思ったのが今年の初頭のこと。
考えてみればまだHPを開設して間もない頃のことだったと思う。
わりと思いつきのキャンプをすることが多い中、今回はかなり計画を練りに練った。キャンプ場の選択、日程・・。そしてその中HP開設からお付き合いをいただいているイワイワさんにダメで元々「一緒にキャンプをしませんか?」とお誘いをしてみると気持ちよく「いいですよ」と返事をもらい、さらに東北への気持ちが高ぶることとなった。
念願かなってお会いしたのが8月8日、猪苗代湖モビレージで。
最初はお互い顔もおぼつかないのでもじもじしてしまったが、やはりネットの世界は不思議だ、ほんの5分ですっかり旧知の仲になってしまった。一通りの遊びのあとの夕食も済ませ、すっかり夜更けになったところでじっくりと男同士の会話。
キャンプの話、仕事の話、家族の話、話題は尽きることが無い。
普段BBSでは話しきれない話がヤマのように出来たが、それで思ったことはとても二人には共通点が多かったこと。特にキャンプ感とそのキャンプを通じての家族・子供への接し方は本当に似ている。
僕等はキャンプ道具にそれほどこだわらない。関心がないというわけではないし、嫌いでもない。ただ家族と接する時間を最大限にするにはむしろあることが忘れていられるものがよい。また他人との比較にも意味を感じない。私が思うにイワイワさんが実行している「スマートキャンプ」も多分にそこを突いているのだろう。
そんな二人の共通点をたくさん見つけられ、じっくりと語り続けたことはこの先もずっと忘れないだろう。そして初対面にもかかわらず何も遠慮せずに本音で話してくれたイワイワさんにはいまだ感謝の念に絶えない。
福島でやっとお互いの中間点だからそう一緒にキャンプする機会がちょくちょくはむずかしいかもしれないが、わずか1日であったがあの1日はこの夏で最も長い1日であったことは10日以上過ぎた今でも変わらない。
必ずまたお会いしてじっくり話したい。

2002年6月26日 すずめの巣がもたらしたもの
先日突然うちのかみさんが「ねぇ〜!」とバルコニーから叫ぶので何事かなと思ったら「ホラ、すずめの巣」。
確かにあるようだ。天井からぶら下がったエアコン室外機の上に顔が出たり引っ込んだりするのが見え、ときたま「ちゅん」と言う声が聞こえてくる。少し前からバルコニーにほんのちょっと鳥の糞とかがあり、それは引越し当初から回りの木々の鳥たちをよく見てるので、「ああ、うちにも遊びに来てくれたんだな」くらいにしか思わず気にしていなかった。でもじつはそのすずめが巣をつくっていた証拠のようだ。
あまりに高いところにあるので様子は見えないが下から見る限りかなりちゃんと巣ができていそうで、もしかしたらもう卵あたりありそうな気配・・
うちのかみさんがこのままでは嫌がるんじゃないかなと思いつつ、「このまま放っておこうよ」と言ってみたら予想に反して「このままにしおいてあげようね、下にチラシでも引いておけばそんなに被害があるわけでもないから」との言。
下の娘は「ピヨピヨさんいるの〜?おうちがあるの〜?」と興奮気味。
上の兄ちゃんは「え、なになに?どこどこ?双眼鏡持ってきて!」たぶん普段のバードウオッチングのクセなんでしょうね、たかだか1m先のことなのに・・。
じつは同じマンションでいくつか同じとろに巣が作られているようだ。別の家族は、汚い、それに子供が気持ち悪がる、との理由で排除したそうだ。
もしうちがキャンプファミリーでなかったらその家族と同じ行動をとっていたかもしれない。
多分キャンプをすることを通じて小さな生き物との共生について知らず知らず学んでいき、これを迷惑なこと思わずむしろ歓迎すべきものと家族全員思えるようになったのかもしれない。
もちろんわざわざえさをやったりするような馬鹿なまねもしないし、写真を近くで撮ったりするようなこともしない。なるべく放っておこう。
そして巣立つまではどんなに暑い日がきてもエアコンは回さないということを家族の総意で決めた。

2002年4月24日 10000
HP開設して4ヶ月ちょっと。当初はどうなることかと思ったが自分でもビックリの早さでカウンターが1万を超えた。今自分の仕事でやってるサイトは月20万ページヴューであることを考えると実はこの企業サイトではない趣味のページの方が相対比較では勝っているような気がする。
だから仕事からHPのことを学ぶのではなくこのキャンプのHPかのがむしろ多くのことを学ぶ機会があったといっていいだろう。
「オフ会」というのがネットの世界でどのような機能をもつか知りえなかったが、やはり思ったとおりこのリアルベースの出会いは大きなネットコミュニティのファクターだった。
数ヶ月前今の仕事のサイトの拡充を狙って「オフ会」を提案した時は誰もが疑心暗鬼だった。しかし強行に2回ほど行ったそのオフ会での手ごたえを結局は誰もが感じ、ましてや急激なPVの伸びを数字で証明できたことでより鮮明になった。
これだって結局この趣味のサイトから教えられたこと。
どんなつながりもそこが有機的な連鎖があってこそ。実体のない世界にはどこからも人は集まってこない。
それはともかく10000かぁ、多くの方が集まっていただいたんだなぁ。
これを継続していく方法はただひとつ。待っていずに多くの方のところへ自分から出向いて行くこと。そしてキャンプに行くこと!

2002年3月13日 ネット仲間との会話
不肖、本日で39歳になった。あまり誕生日そのものがイヴェントにはなりにくかった最近にあっては、ネットのお仲間に祝福を頂けたりすると格別の思いの誕生日となって、HPを開設したことに改めて喜びを感じる。ほとんどの方とお会いしたことが無い、ましてや多くの関西のお知り合いの方とはこれからだっていつ合えるのか分からない。しかしここ一ヶ月の交流の中で感じる実感ではそういった距離が離れていることさえ忘れ、毎日顔を合わしているような錯覚にさえ陥ってしまうというのが本当だ。
ときに掲示板でおふざけの会話をしたりすることも、最初はそんな参加の仕方でいいのかと自問自答することもあった。まだお会いしたことが無い方に、なれなれしいんじゃないのかと。
ただ皆さんの会話のやり取りを眺めながら少しだけ思うところあるのは、いやむしろ忘れていたのは、この掲示板での交流の原点は「キャンプ」という共通語の上で成り立っているコミュニティなんだということ。
ときに会話の内容が脱線しても常にそのコミュニティの上でのことなら、それもその一つだと考えればいいのではないのかと・・。
守るべきは会話のルールであって、話題を限定したり、会話の妙味を制限してはつまらないものになってしまう。ただし、実際の会話は相手の表情を見てするものだから、言葉もそれなりに選んだり出来る。ネットの会話はそうはいかないので言いっ放しになったり、唐突になったりしやすいかもしれない。それはこれからも気をつけなければいけない、と自分に言い聞かせよう。
おそらくいわゆる「顔文字」とは単なるアクセサリーとして始まったものではなく、言葉以上に表情を伝えるツールとしての必然性から生まれてきたものなのだろう。
これからもみんなと楽しい会話を続けていきたい。そしてその会話が離れていても交流を深めていくものだと信じていきたい。

2002年2月7日 家族で決めのがる楽しい 
とにかく願う、右足回復!それがなければキャンプどこではない!
それはともかく先日GWの予約をしたことから今年のシーズンが始まったと実感。さあ、本格的に予定を組もう。(その通りになったことはないけど)
まずスタートは3月末、候補は2箇所で「オートキャンプ志駒」あるいは「大原オートキャンプ場」。前者はオーナー一人の手作りで県内屈指の環境と聞くし、後者はとても整備された日本オートキャンプ協会直営の老舗という好対照で悩む。そのあとはお待ちかね「38会キックオフ」で群馬「星の降る森」。GWは予約が終わった「稲ヶ崎キャンプ場」でここまではほぼ決定だ。
いつもだと5月末に静岡方面に行くのが恒例で今年もそれに従おう。もしかするとご近所と一緒かもしれない。候補は「御殿場まるび」「ながおねオート」あたりか。6月は雨次第だから行けそうだと思ったら行ってしまおう。それには近いところがいいから去年から行き始めた埼玉。候補は「ゆずの里」。7月は後半は海の日前後でここでのキャンプのテーマは「きれいな水」。今年は丹沢あたりのきれいな水に出会おうかな。
メインイヴェントの夏はもう福島に決定。イワイワさんのアドヴァイスに従い、「フォレスパークあだたら」と「猪苗代湖RVリゾート」を連泊することに。会津あたりの遊びも計画(もちろんラーメンは外せない、いやそれがメインだ!)
とまぁ、こう書くと一人で勝手に決めてるみたいだが、これを家族でいろいろ決めていく過程がまた楽しい。特に長男とは布団かぶって二人でガイドブックを眺めながらああだこうだいうのが好きだ。キャンプの場合父親が突っ走るケースが多いかもしれないがうちは日程も、キャンプ場も、料理もさらにはキャンプ道具も合議制。これは鉄則。
なんと言っても家族全員の趣味なのだからそれが大事!

2002年2月1日 日記と分離します  
最近ここもコラムなんだか日記なんだか分からなくなってきたので、日記を別に設置しここは本当にキャンプに関する思うことだけにしようと思う。日記もどうぞよろしく御願いしまーす。

2002年1月31日 今度は無線LAN開通! 
ADSLに続いて今度は無線LAN環境を構築。実は開通時に無線ルーターも購入したが、設定に失敗してこの日までのびのび。10mの長いLANケーブルもこれでおさらばだ。IPアドレスの競合か何か一体なんで設定できないのか全く見当がつかなかったが、通信のプロの同僚に相談したところ、「それならWANにつながずいきなりLANポートにモデムをつないじゃえばいいんですよ。つまりルーターでなくハブだと思って使ってしまうってことです。だってモデムがルータータイプなんですから。」という至極適切なアドヴァイスをもらい実行。そしたら一発接続。なーるほど!
これでめでたく3台のPCでLAN構築できました。よかったー。
これで明日の声を聞けば晴れて同時接続。ネット三昧だ〜!!

2002年1月27日 ADSL開通 
ADSLが開通した。実際には2月からなので常時接続はまだだが、これで来月から心置きなくネットサーフィン(こりゃ死語か)が楽しめる。うちは元々DIONだったのでそのままKDDIを使い、フレッツではない。無謀にも8Mを選択。なにが無謀かといえば収容局から3.5キロであること、それにマンションだしISDNユーザーも近所にいる。やはり思ったとおりにスピードは出ない。いいときで1.8M、ISDNの干渉を最も受けて500Kをきってしまうこともたまにある。平均では1.3くらいかなぁ。
考えればこの条件でこれだけ出ればかなりいい方。同じ地区の方でYahooBBで1メガ出ていない人もいるようだ。それだったら1.5Mを選んでおけばいいのにと言われそうだが、現状はともかく多分にこれからの8Mの普及と品質改善は正比例のような気がする。それは月額料金の8M割安設定が暗に示唆しているのでは?
さて開通すればなにがいいって常時接続の恩恵にあやかれるのはもちろん、いくら速度が出ないったってISDNよりはよっぽど早い。そして何より上りが早いからHP更新のアップロードが本当に苛つかなくなった。スパスパってカンジ。下りに比べのぼりのスピードが遅いADSLだが、実は周りの干渉は上りは受けにくい。そういう意味でもHPをもっているひとは充分に恩恵をあずかれるだろう。
光(B-FRETS)の普及もそんなに先ではないが、そんなにスピードが出ても見るコンテンツもなければマシンスペックが第一おっつかない。
この導入費用の安さを考えれば今すぐADSLに乗り換えて損した気にはならないのでは?
あ、キャンプのこと全然書いてない!早くもこのコラムの馬脚を現したか。。。

2002年1月23日 風邪引きとキャンプ 
風邪をひいてしまいました。それに捻挫の足がとても痛む。トカさんも右足を不幸にも骨折してしまったらしいので、期間限定の「右足会」というのを画策中?。今回の風邪は胃にくるという医者の言葉どおり、最初に夜中ゲーゲーになってしまった。今は熱も大分上がっってしまった。会社も休み。
子供も同時に熱を出して、ちがった意味で家族団らん中。チラッとキャンプの話題を出したら妻に不謹慎だ言わんばかりの顔をされてしまった。当然ですね。でもこういうときだからこそキャンプに思いを馳せてしまう。仕方が無いのでいつもどおりガイドブックを布団で読みふけろうか・・
不安なのがなかなか治らない右足。あまり状態が変わらない。このままで3月の初キャンプまでに完治してるのだろうか?トカさんなんかもっと心配なことだろう。(スキーもいけないんだから)
家で話題に出せない分ここでキャンプの話題で憂さ晴らしだ!ずっと考えているのは最初のキャンプ地をどこにするか。寒がりばかりのうちの家族は3月末でもどうせ寒い寒いの連呼だからいつもどおりログキャビンの選択かな。風の村あたりいいかも。あとは千葉の温暖な気候を考えて房総のどこかというのもいいかもしれない。最近めっきりACN系にいってないので勝浦まんぼうにしてみようか・・そうだまんぼうのことは最近知り合った釣り大好きの寺ちゃんにいろいろ聞いてみよう!

ちなみに右足会掲示板というのがあります(^_^;)

2002年1月6日 WEB camper 
今までの洋服屋としての仕事から、WEBの世界に入り込んで10ヶ月がたった。PCを触るのが嫌いではなくても初心者に毛が生えた程度だし、ましてWEBなんて月7,8時間ネットを見るのが関の山という生活ががらりと豹変した。HTML、JAVA、CGIと横文字だらけ・・・、しかし元来のめり込みタイプなのですっかり今はそんな世界に嵌ってしまった。まだ技術的なことはド素人だが、WEBマスターという仕事をこなしWEBの本質的な部分の一端は覗けたような気がする。
会社では技術陣のプロ集団に囲まれているので、サイトそのものを触ることはなかなか出来ないが、こうやって自分のサイトを持つと好きなようにいじれる。(借り物サーバーなので制限も多いが・・)ちょっとしたJAVAをいじってみたりすると、今更ながらハーッ、そうか、などと発見もひとしお。
いずれにしても初心者、素人なので、まだまだ勉強が必要!
毎年冬場はキャンプ冬眠なので、せいぜいガイドブックを眺めているのが関の山だったが、これからはこの数ヶ月ネットでキャンプが楽しめる。ネットサーフィンというのは最近聞かないが、ネットサーファーならぬ WEBcamper としていろいろな「サイト」にペグ打ってこよう!

2001年12月31日 38歳のこと 
大晦日です。HP公開が一日なのでちょうど一ヶ月が過ぎました。この一ヶ月の短期間に多くの方と知り合いになれました。リアルの世界では何年かかるか分からない全国の友人との交流を一ヶ月でそれを為しえてしまう、これがネットの世界なんだ、と改めて知ることになりました。仕事でもWEBの世界に入り浸ってはいましたが、実際こういったネットの特性をむしろ趣味の世界で知り得たというのは、大きな経験です。この交流をより深めていく、それはキャンプの楽しみとはまた違った味わいです。
さて、普段はあまり見ないスポーツ新聞を何気なく通っている病院の待合室で開くと「マイケル・ジョーダン51得点!!」という記事が目に飛び込んできました。別段NBAに興味があるわけではないので、それには驚かなかったのですが、その記事の書き出しに目が釘付け。「38歳のジョーダン、NBA最年長最高得点を塗り替え・・・」ええっ!!、ジョーダン、38歳??。同い年じゃないですか!
そうか、ジョーダンも38会??
ま、そんなことはないんですが、改めて38歳という年がどういう年齢かを垣間見て、自分との差を実感してしまったわけです。
スポーツ選手は寿命が短いので、ジョーダンは特別にしてもたいていは引退の憂き目にあって当然の年齢でしょう。
しかし、そう卑下するものでもなく、思えばついこないだ参加した38会、昭和38年生まれが38歳の年に結成したキャンプサークルですが、ここではみんな活き活きした人たちばかりで、むしろいい意味で自分たちではキャンパーの若造くらいの気持ちを持っている方が多そうです。
ジョーダンのような特別な人はともかく、仕事は働き盛り(経験と実行力が最もバランスの取れた年齢)、趣味では最も充実した楽しみ方ができる年齢、それが38歳であると断言しましょう。
心配なのは、3月に誕生日を迎え、39歳になった途端に38会をクビにならないかどうかということ・・・大丈夫ですか、あしてんさん

2001年12月23日 今年のキャンプを振り返って
もう年の瀬、クリスマスの前日になりました。冬はキャンプ冬眠の我が家にとって、次は早くとも梅の咲く頃が初キャンプとなるでしょう。
振り返ってみれば今年もたくさんのキャンプ場を訪問しました。リピートを余りしないので新しいキャンプ場に積極的に出かけるのですがまだまだキャンプ場はありますねぇ。数えてみれば40箇所くらい周ったことになるのでしょうが、たとえば朝霧高原でもまだ3箇所、道志も3箇所、それぞれ3分の1にも満たないのですから、まだまだ行き甲斐があると言うものです。
さて、今年のキャンプは何点だったのか?点数をつけるものじゃないかもしれませんが、気分的には70点と言ったところで、例年よりちょっと劣るかなと言った感じです。
全体に天候に恵まれなかった日が多かったせいかもしれません。しかしそれだけでは・・・・・・・
やっとここ数年の経験で「ここはいけそうだ」「ここはダメだな」という勘があたるようになってきました。そうすると不思議にダメそうなところを止めればいいのにその逆で、そういうところも一度行ってみるかという変な気持ちもおきてきます。その予感がずばり的中したのが今年2回あります。どことは言いませんが。
これはそこがいいとか悪いとかももちろん、だんだん自分たちのスタイルが固まってきたという裏返しなのかもしれません。
来年の話をすると何とかが笑うといいますが、来年度はそういった意味で、「ここはいけそうだ」という感じのところをピックアップしてみたいと思います。今のところ考えているのが、フォレストパークあだたら、御殿場まるび、丹沢マウントブリッジ、リバーパーク上長瀞、西伊豆AC、猪の頭ACなどが候補です。
今年出逢った南アルプス三景園のようなすばらしいキャンプ場にいけることを夢見て、またいつもどおりガイドブックと睨めっこしましょう。

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