Vol.001 那須高原 アカルパにて
キャンプが好きなのか、キャンプ場が好きなのか、と問われたら、

迷うことなく「キャンプ場が、好き」と答える。


なぜなら、そこは無限のパズルのように、

答えが出ない問いがヤマのように隠されているから。


自然のもたらすものと、人知が掛け合わされた符号のよう。

置かれた岩ひとつ、その岩に生える苔でさえ意味がある符号。


符号の意味を、自分の感性で味わうことが好き。
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