Vol.004 ホウリーウッズ久留里キャンプ村(2014/12/13)にて

「鮮やかな物語を残す」
キャンプにカメラを持っていくといいことがある。

一瞬にして時間を止めてしまえる。

分りきった時間だけじゃ面白くない。

予想していなかった瞬間、何かの驚きや発見を切り取ってみる。

そんな一瞬たちはみんなヴィヴィットだ。


なぜかキャンプではそんなシーンがたくさんやってくる。

おそらく全方位に見えるものが素材だからだろう。

そして忘れてはならないのが時間の経過だ。

目で見て解る「夕方」「真夜中」そして「夜明け」。


キャンプは時計を見ずに時を感じる最高の生活の場。

1日の時間の経過は人生の小さな物語。

だから何かに残しておきたい。

鮮やかな物語として。
ふたご座流星群の日
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