我が家のキャンプスタイルではそんなにハイスペックなものやマニアニックなものはないんです。また固定的なブランドに傾倒もしていません。むしろ気にかけているのは複数の道具の中からその日その時の装備を使い分ける、でもそれは機能で選ぶのは半分、半分はカラーコーディネートとスタイルコーディネートをなどを自由に楽しむ感覚です。色を楽しむ感覚はもうこれは仕事柄というか生来というか・・。全体的に「ブルー」を中心にコーディネートしています。
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
OGAWA
Albergo 45-U
4人用の前室と4人用の寝室を持つロッジドームテント。寝室は吊り下げ式で、常時幕体とセットされている。エッジの利いたデザインがロッジドーム式の中では際立っている。
2007年より使用。★★
ビックリするほど設営、撤収が簡単。連泊などにはもってこいのテント。しかしその特殊な構造ゆえ、前室、寝室ともスペースが限られやや狭めなのは仕方ない。
UNIFLAME
Air-Grand wide
6人用の大型ドームテント。
フレーム構造が3本と簡単だが、ベントが大きく摂られて側面が垂直に近く立ち上がり室内が広い。前室も普通に立っていられるほど広大。フロアもPVCで雨にとても強い。インナーからの撤去が可能。
2003年より使用。★★
インナーのT/Cは驚くべき通気性があり、全く結露が無い。逆にいうと湿気をかなり吸うのでよく乾かさないとカビが来てしまう。アウターのスカートがどうしても余暇なような・・。
L.L.Bean
Bean's Dome Tent #6
4〜6人用テント。
車がフォレスターLLbeanエディションに代わったことを記念して購入。フルフライではないなど全天候対応とはいえないので常用としては使えない。(ベスティビュール=前室のオプションも購入)
2003年より使用し、2005年に諸事情で手放す。
グラスファイバーで立てるドーム型だが3本フレームのおかげで壁が垂直に近くなって広々としている。サイド、トップともふさげないメッシュなので10℃以下の気温には向いていない。
L.L.Bean
Bean's Dome Tent #4
諸事情で#6を手放した代わりにやってきたのがこの2005年モデル#4。文字通り規定4人用。フライの花柄(メイン柄)が異彩を放つ。
2005年より使用。★ 2.6×2.4の大きさは4人入れないことはないが、やや狭い。これもサイドがメッシュで、1年を通じて使えないのが残念。
OGAWA
ardein DX
2人用ツーリングテント。
親子キャンプ、もしくはソロテント対応として購入。
実にコンパクトで、機能性も優れている。
2004年より使用。★
設営は特に複雑ではないが、強度を少しでも保つためにやや面倒にもなっている。カラーリングが小さくても小川らしい。大人2人では実際はきつい。
UNIFLAME
AG-DUO
ardeinの幅130cmが男2人ではちょっときつくなってしまったので、160cm幅に惹かれて購入したもの。現行AG-2より一世代前の展示処分品として格安購入。
2006年より使用。★ 使い勝手や、室内の余裕など実用的な不備は特に見当たらないが、全面から見たときのカマボコスタイルが無骨に映るのが残念。
Eureka!
one wall tent 2
2人用ツーリングテント。その名の通り、フライがなく、本体1枚だけの珍しい作り。その面白さに惹かれて購入。それゆえに収納は非常にコンパクト。また設営、撤収もすごく早い。
2007年より使用。★
なんと言っても幕体(パラシュートクロス)1枚なので、雨に対しての抵抗力は相当心配。また換気メッシュが多用されているので、寒いシーズンの使用は厳しい。
LOGOS
スケールドーム

5人用のドーム型テント。
UVpollyやベンチレーターなどの機能性も高い。
今や我が家の出動回数No1テント。
(現在生産中止)
2001年より使用。★★
UVpollyのお陰で夏でもテント内が猛烈な暑さではなくなった。この手のドーム型の宿命かフライシートフルクローズでは出入りがしにくい。
LOGOS
プラトー5
初めて買ったテント。このテントでキャンプライフがスタートした思い出の品物。といっても現在も現役。狭いサイトの場合に出動します。前室の広さ、吊り下げ式の手軽さ、ベントフレームで垂直な壁と今尚機能性に満足。カラーリングも気に入っています。(現在モデルチェンジ)
1997年より使用。☆
なんといっても吊り下げ式で設営が楽。
前室の天井に雨水がたまりやすい。スカートは雨が入らず役に立つが、汚れが大変。
LOGOS
ニューロゴスドーム4
かなりいろいろなキャンプ場で見かけるこのドーム。以前暴風雨を乗り切った実績もありコストパフォーマンスの高さを証明。。これは4人用とはなっていますが実際は3人にちょうどいいですね。今は親子キャンプにだけ登場。
1998年より使用。☆
2004年、アーデインと入れ替わり友人宅に嫁入り

フルフライでないのでさすがに天候が悪い時は出入りに苦労する。グラスファイバーのフレームは軽さがあって柔軟性に富むので一人の設営も可能。
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
UNIFLAME
エアタープ
スクェア
我が家初のレクタ。LLbeanDome#6に合わせるようなタープと言うことでベージュが美しいエアタープシリーズを選択。
拡張タイプのメッシュブラインドが附属。
2003年より使用。★
広さ、高さとも使いやすい大きさで、2家族ぐらいまでは充分に対応できる。センターポール用の張り出しテープは風対策などにはいいが設営の際はずれやすくやや立てづらい。
Coleman
weathermaster
ヘキサタープ
通常のMサイズとほぼ同じサイズだが下端が少し長いので、全体の投影面積はやや大きめ。
2006年より使用。★
カラーリングがなかなかよく、フィールドに映える。ラチェットポールになっているのでロースタイルからハイスタイルまで対応できるのがよい。
LOGOS
RVフリー
ヘキサタープ
両端の長さが違うのが特徴。
謳い文句のとおり、車のルーフレールにジョイントさせると狭いスペースでも有効に使える。
実際は方端をポールで立ち上げることが多く、その方が開放感が出る
(現在生産中止)
1998年より使用。★
ブラウンとレッドの組み合わせが他になく差別化できる。ショルダーストラップのないケースなので持ち運びしにくい。
LOGOS
モバイルヘキサゴン
タープ
どうしてもスケールドームにカラーコーディネートしたかったのでロゴスインターネットショップ店長に無理を言って探してもらった。思ったとおりナイスコーディーネトで満足。
この経緯を見る>>
※LIS私の「アウトドアちょこっと自慢」2001/10/8付けの投稿に紹介されています
2001年より使用。★
LOGOS INTERNET SHOPにて購入。

このモデルのひとつ前のものは両辺が立体裁断のカーブがあって、よりかっこよかった。残念。
LOGOS
モバイルウイング
タープ
ウイングといっても幕体全長が580もある大型。中心の稜線もきれいに出、張り上がりは一番美しい。TOPのバーガンディーの色がなかなかで、スケールドームとのカラーコーディネートの相性もいい。
2001年より使用。☆
とにかく全長が長いので意外に場所をくう。また中心の垂れ下がりがきついので頭が当たってしまう。300cmのポールを片側に使い解消した。
Coleman
para tarpU
長期滞在の夏休みに主に出動する。本来寒さよけとして購入したが、むしろ夏の不安定な天候時に恩恵を預かっている。
1999年より使用。★
構造は簡単だが意外に設営しづらいように思う。大型の割りに張り綱の無い分スペースを喰わないのは美点。全面クローズは雨風の吹込みには充分に威力を発揮。難点は天井に雨が溜まりやすいこと。メッシュのフルクローズ状態はとても蒸し暑い。
LOGOS
クイックスクリーン・プラス
LISのイヴェントの賞品として獲得。
クイックスクリーンに全面フラップパネルがプラスされたもの。クイックの名のとおりワンタッチの設営構造で2分で組み立てられるというのがウリ。
2003年より使用★
慣れている人が2人がかりで2分と言ったら分かりやすい。最初は訳が分からず5分かかってしまった。ワンタッチ構造のポールはすごく柔らかくグニョグニョなのでしっかりとペグをうち張り綱をしないとかなり不安。3m四方は狭いと感じるかもしれない。
CAPTAIN STAG
ウィングタープセットM
たった2000円という値段でつい買ってしまったウイングタープ。
実際に張ってみるとなかなかシルエットが美しく、たまに持って行きたくなる。
元々が安物なので生地が薄い為、日光の遮断力はどうして弱い。
1997年より使用★
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
UNIFLAME
US-1800
ジェラールファミリエの酷使で、家族がやや着火等に不安を感じていたので、メインテナンスの楽なこのモデルに切り替えた。
2005年より使用。★★
ブースターがかなり効果的でCB缶使用ではかなりパワーロスの少ない方だろう。ガス缶2本が収納できるというカタログの説明があるが、そのくらいの空間があると言う意味。
CAMPING GAZ
ジェラールファミリエ2
キャンガスのガス缶が手に入りにくくなって止むを得ず全体をカセットガス化。
それでもCAMPING GAZ製品を使いたいので唯一のカセット使用のこれを購入。製造中止直後だったので手に入れるのに苦労をした。
2003年より使用。☆
とにかく薄い。車載がすごく楽になった。火加減は最大火力はまぁまぁだが、とろ火が苦手。圧電着火が一発で決らないのも難。
CAMPING GAZ
ジェラール8000
初めはCOLEMANを考えていたが、この洗練されたカラーとデザインに惹かれCAMPING GAZに決めた。いまだに飽きが来ないので正解だったと思う。性能も文句なし。
(現在生産中止)
1998年より使用。☆
今となっては厚みがありすぎるかもしれない。クリック式のアタッチメントは汎用性が無い。下に隠されているパン焼き器は便利。
UNIFLAME
US-D
大型テーブルトップバーナー。
ダッチを載せてもびくともしない頑丈さで、火力も充分。ダッチパンとの組み合わせでの鍋には重宝している。
2003年より使用。★
かなり大きいように見えるがソフトケースへの収納性がよく、案外手軽。
UNIFLAME
fan5
クッカーとしての完成度はNO1でしょうね。我が家の50回のキャンプ出動皆勤で不具合まるでなしがそれを物語っています。使い心地もきわめて快適でコンパクト性もまったく朽ちること無し。
1998年より使用。★★
このfun5に関して欠点を見出すのは難しい。何しろいまだに定番であることも証明している。ライスクッカーがスミフロンになったがあのおこげができるのか??
UNIFLAME
KITCHEN TABLE
ウチの奥さんの念願のキッチンテーブル。使い勝手やトップのテーブルの色合いなどもこのモデルの決め手です。トップの広さ、収納力もピカイチです。
2003年より使用。★★
出来るだけ小さくなる工夫はされていますがやはり収納は場所をとります。安定感はありますが固定式ではないので場所の移動がしにくいのが難点。
SNOW PEAK
テーブルウェアセットファミリー
ボール2、ディッシュ、プレートの4種類4人分をコンパクトにスタッキングできるセット。
4種類すべてキャンプに必要且つ充分な大きさ。
2003年より使用。★★
ヘアーラインの表面感は高級感があるが、手持ち感は結構ぺらぺらでちゃちなのが残念。内容に比して値段が高すぎる。補充がきかないのも欠点。
UNIFLAME
ステンレスプレート&
ステンレスボール
肉厚な18-8ステンレスの鏡面仕上げの深皿にボール。特徴はパンチングの持ち手で、熱の伝わりやすいステンレスの欠点をカバーした点。
2004年より使用。★★
持ち手の効果は宣伝どおりに効果充分。またサイズがとても使いやすい。反面ややデザイン面に癖があり、意見の分かれるところ。水気があるときスタッキングさせると剥がれなくなる。
UNIFLAME
ディッシュラック
パタンとたたむと平面になる、よく考えられたキッチンラック。さっと洗ったものを乾かすのに便利。
2004年より使用。★
収納のフラットはいいのだが、広げたときの置き場所があるときがいいのだが・・。
SNOW PEAK
ドライネットスタンド
よくポールに吊るすタイプではかっこ悪いかな、と信頼性あるSP商品として購入しましたが、結局その有り難味も無くちょっと無駄遣いだったかなぁ・・。
2002年より使用。★
地面に近すぎてほこりがとても入るので食器入れにはあまり向かないかもしれない。むしろ野菜などを保管するくらいか・・。
SNOW PEAK
ガビングスタンド
以前からしっくりこなかったのがゴミの問題。どうしてもビニール袋を外に出しておくのも・・。
それを一気に解決してくれる優れもの。夜間もいちいち車の中に入れなくてもすむようになったのも助かる。
2002年より使用。★★
袋を引っ掛けるように出来ているのがポイント。上部をスライドして閉められるのもいいアイデア。ただゴミ箱のわりにはこれ見よがし的な存在なのはちょっとどうかな・・。
UNIFLAME
シェルパ・ケトルL
fan5にピッタリ収まるケトル。0.9Lはやや小さいがコーヒーやお茶なら問題ない。困ったのは蓋だけががfan5には入らないこと。
SPORTS AYTHORITY
コンパクトベンチ
スポーツオーソリティのエクスクルージブ商品。キッチンの項にある理由は、これをキッチンテーブルの脇に置いて食器や調味料などが入った大きいバッグを置いています。高さがちょうどいい!

折りたたみ収納でまさにコンパクト。撤収の際にも積む直前のものを置いたりと何かと便利。
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
UNIFLAME
ダッチオーブン
10インチ
スーパーディープ
黒皮鉄板のこの「UFD」はうちのようなものぐさ家族にはうってつけ。メインテナンスも取り扱いも比較的簡単なのがうれしい。10インチでも深さがあるので小さいと感じません。4人家族なら全く充分。
2001年より使用。★★
何しろ手入れのしやすさがとても楽。シーズニングも面倒なことがないし言う事なし。それだけに鋳鉄に比べると味がでにくいかも・・
UNIFLAME
ダッチパン
10インチ
材質は上と同じです。底が浅い分面積もありピザ、ケーキ、写真のような鍋物に向きます。10インチダッチオーブンとスタッキングして収納が可能。蓋も共通と無駄がありません。
2002年より使用。★
これといって不便することはありません。敢えて言うならスタッキングするとさすがに重い!
UNIFLAME
ダッチオーブン
8インチ
ちょっとした料理、デザート、ご飯ものなど家庭サイズにもピッタリ。
アウトドアではてんぷら、オイルフォンデュなどの油もので使いやすい。
2002年より使用。★
わずかに2インチ違いでもこのサイズは10インチとは用途もかなり違うので8インチがあると料理の幅がとても広がります。問題は効率よく車に乗せるにはどうしたら・・・・。
UNIFLAME
スキレット
9インチ
ダッチオーブンと同じ黒皮鉄板で出来たスキレットの9インチタイプ。
噛み合わせのいい上蓋は最初から付いている。
2004年より使用。★
10インチとの1インチだけの差が評価の分かれるところ。4人分の食事をこれで作るのはさすがにきついが片手で持てる重量に収まっているので女性には扱いやすい。
UNIFLAME
スキレット
10インチ
こちらもブラックスキンのスキレット。9インチとの違いは大きさ以外すべて同じ。蓋が光っているのは油を塗った直後のため。
2004年より使用。★
9と10、どちらを選ぶ?といったらやはりこの10になってしまうかもしれない。黒皮は扱いやすいが食材のこびりつきがどうしても気になってしまう。
CAPTAIN STAG
ウェストロード
BBQコンロ
キャンプ開始当時まずはBBQということで購入したコンロ。
まずはコンパクトになることが条件ということで足など附属品は全て本体に収納できるこのモデルをチョイス。現在はベストセラーのアーガスVというモデルに代替わりした。
1998年より使用。☆
コンパクトな割りに面積があるのである程度の人数でも大丈夫。
熱で塗装がもたない。収納はできるが部品安定せずカラカラうるさい。
UNIFLAME
ユニセラTG
この手のテーブルグリルでは群を抜いて評判がよく、数年来のベストセラー。
セラミックの輻射熱を活かしてムラのない燃焼効率が期待できる。
2005年より使用★ セラミックの厚みがこれだけあるにもかかわらず、収納は実にコンパクト。多彩なアタッチメント、交換パーツは助かる。ただ洗うのがとても面倒。我が家では家に帰ってから洗うようにしている。
LOGOS
七厘セラプラス
金属製の欠点を補うため、火床内側にセラミックが付けられている。焼き物以外にテーブル下の暖房にも役立つ。
2005年より使用★ 本物の七厘に比べ、圧倒的に軽い。ただしセラミック部分が繊維状なので洗うと乾きづらい。
UNIFLAME
ウェーブフォーク

ローストビーフ、チキンなどの大きな肉の塊を調理中に刺すのに使える。波型の柄がとても持ちやすい。
UNIFLAME
DOケース

★★
10インチのDO、ダッチパンがスタッキング状態でも収まる。さらにいくつかの附属小物も入れられる余裕もありもうこれ無しではDOを運ぶことが出来ない。
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
COLEMAN
ガーデンロールテーブル
サウスフィールドのロールテーブルになんら不満はなかったのだが、ついウッドトップということに魅力を感じ冬のネットバーゲンで購入してしまった。
2005年より使用。★★
一見重いのではないか、と思っていたがアルミと大して変わらない。収納もさらにコンパクトになっている。ローにならないの残念。
SOUTH FIELD
2wayアルミ
ダブルロールテーブル
長らく折りたたみテーブルを愛用したが、収納性のアップのためロールアップ式に変更。いくつかの候補があったが、縦横の大きさのバランス(124.5×70)とハイ/ローのポジション付きでこれに決定。
2001年より使用。★
トップの凸凹が気になるとよく言われるが、クロスを敷いてしまえば問題ない。収納が椅子1個分というのは大美点。
LAKE HILL
FDテーブル
LOGOS FDテーブルに代わり登場。家族が4人になった事からサイズを1200×800に。テーブル下のネットは本当に重宝。またローテーブルにもなってこの値段は驚き!
2001年より使用。☆
ネットはもう必需品。意外といいのはブロンズの足の色。ちょっと高級感がある。無名の会社だがコストパフォーマンスはNO1.。
LOGOS
BBQグリル付きテーブル75
あるコンテストの入賞賞品。
テーブルトップと同じ高さのグリルは子供たちも食事がしやすい。75四方なので通常の使用には小さい。
2002年より使用。★
グリルの収納は上手く出来ているが、テーブルが折りたためないので収納性がいいとはいえないのが難。
COLEMAN
スリムキャプテンチェア
R-1はさすがに車に入らないし・・と思っていたらこれが発売。キャプテンチェアであり収束型であるなど今考えうるベストなチェアではないだろうか。
2000年より使用。★★
座り心地はR-1と変わらない。軽さもピカイチで収納のここも出なら充分許せる大きさ。唯一の欠点はアームが抜けやすいことか。
COLEMAN
スリムキャプテンチェア
サイドポーチ付
スポーツオーソリティの限定バージョン。サイドポーチは使えなさそうで、結構使える。カメラ、ケイタイ、ハンカチなどなんだかんだで収まりがよい。ツートンのカラーもなかなか。
2004年より使用。★★
上記の2000年当時のアームはすでに改良され、ロックシステムで抜けることがなくなった。
LOGOS
HDアームチェア
ヘンリー
肘掛がフラットな金属系の収束型のディレクターチェア。オレンジ色とグレーのカッティングに特徴
2006年より使用。★★
やや低めの座面の座り心地はなかなかいい。アームの感触もちょっと冷たい感じで落ち着きがある。難点は収束でかなり支えてしまい、スムーズさがない。
LOGOS
DXアームチェア
キャンプの低価格チェアで最もよく目にする収束型。これもHDヘンリー同様オレンジとグレーが個性的。
2006年より使用。★★ 包み込むような座り心地は落ち着くが、食事などではやや座面の低さが気になる。収束サイズが見た目よりもコンパクト。
COLEMAN
ミニイージーリラックスチェア
イージーリラックスチェアのコンパクト版。サイドフレームの構造と肘掛の形状が特徴的。焚き火のときにタイニーチェアとともに活躍してくれている。
2006年より使用。★★
小さいなりにリラックスポジションはしっかり保たれ披露度がこの手のミニチェアでは一番少ない。カラーリングもコールマンぽくなく、上品な配色。
LOGOS
ペアサスペンダー
チェア
兄妹を大人しく座らせるための椅子にもってこい。妹はこの上で寝てしまうことも。一人掛けも同時に購入
2000年より使用。☆

二つチェアを持っていくときより場所は取らない。ただスチールなのでまず重い。この手のチェア全般にそうだが腿があたる。サスペンダーは特に役に立っていないのが残念。
LOGOS
ミニタイニーチェア

★★
子供の遊び、焚き火のとき、ちょっとした荷物置きなど多彩に活躍してくれている。また意外にも丈夫。
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
UNIFLAME
ファイアグリル
コンパクトさはファイアスタンドに譲るが、少々大きな薪木を載せられるサイドのつくりと何よりもダッチを載せられる安定感があって使いやすい。
2003年より使用。★★
SP社の焚き火台に比べると高級感や収納性は劣るが、実際の焚き火はこちらのがよく燃え暖かい。焼き網は要らないような・・。
UNIFLAME
ファイアスタンド
我が家の焚き火には欠かせないアイテム。何よりもこのコンパクトさが助かる。耐久性も充分。
1999年より使用。★
軽い、小さい、手間がかからないと良いこと尽くめ。メッシュであるので下からの空気が入りやすく焚き火が燃えやすい。それゆえ早くも燃えてしまうというのは難点か。
UNIFLAME
焚き火テーブル
DO、ダッチパンと両方を使ううちに置き場所に困っていたのでキッチンのサイドテーブル代わりに購入。ドライネットスタンドの天板代わりにもなることも購入のポイント。
2002年8月より使用★★
非常にハードなつくり(人が乗ってもびくともしない)だが収納性がよく邪魔にならないのがいい。エッジの木目があるので貧相でもない。小さいがとても重い。
UNIFLAME
チャコスタ
数あるスターターの中でも折りたたんで収納ができる点がスグレモノ。
2002年より使用。★★
着火力はとてもいい。ファイアーマッチ一個でも充分。折りたたみ収納はよく考えられているが収納袋がついてれば・・。
SNOW PEAK
ザ・三脚スタンド
いわゆるダッチオーブンや鍋を吊るす"tripod"である。いろいろなメーカーのものがあるがこれも我が家の鉄則コンパクト収納の面からこれを選択。
2002年より使用。★
名前の通りカメラの三脚のような感じで収納できる。特に附属の網が3つに折れるのでコンパクトになるのはこれだけ。それを固定する足のセットがとてもやりにくい。
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
ガソリンランタンのBLOGやってます!>>
UNIFLAME
UL-Gメタル
全体のカセットガス化、それにハイパワーランプのホヤの在庫が極小になったためメインランタンをこれに切り替えた。
2003年より使用。★★
プッシュアップの収納性がいい。明るさは夏場のプレミアムガスでは充分だが、レギュラーの最大火力や、気温20度以下だとパワーダウンが激しく暗い。(スペックの200W〜230Wは無いと思う)
COLEMAN
ワンマントル
#286A700T
('94 USA)
ホワイトガスとしては定番中の定番286のアメリカ販売版。現在国内で販売される286A740Jとはデカールの違い以外特にない。
2005年より使用。★★
さすがによく出来ており、明るさや燃焼音など標準使用に最も向いている。ロゴ入りのフロストホヤは後に付け替えたもの。
COLEMAN
ツーマントル
#288A700T
('89 USA)
286とともに定番中の定番だが、初期モデルのため現在の288とはかなり違う。
200Aからその地位を受け取った証し、D環のポンプカップ、柔らかいカーブのベンチレーター。個人的にはこちらの方が現デザインよりいいと思う。
’89は我ら夫婦のマリッジイヤー。
2005年より使用。★★
ツーマントルといっても286と光量的には全く変わらない。違うのは光の感じでこちらのが柔らかい感じがする。その分燃費は若干下がる。
COLEMAN
ワンマントル
#286A703
('89 USA)
286としては年代からも初期モデルの部類。こちらも我ら夫婦のマリッジイヤーランタンでほぼ結婚月のもの。この286の赤ランタンは非常に短期間だけ生産された。
2005年より使用。★★ 286ワンマントルは実に明るい。このモデルも例外なく公証パワー以上。ボディの赤は200Aバーガンディーににも通ずる深い赤で、なかなかカッコイイ。実用機としても相応しい。
COLEMAN
#220K195
('80 USA)
200Aに比べて人気はやや人気薄だが、実に味のある外フレームの大型ランタン。220Kは長い歴史の220の終焉モデル。
2005年より使用。★★ 公証400キャンドルパワーと言われるが残念ながらこの個体はそこまでのパフォーマンスが無かった。現在は290用リミテッドグローブを装着してドレスアップしてみた。
COLEMAN
#200A195
”赤枠デカール”
('63/3 USA)
所蔵赤ランタン4号。マイバースデーランタン。なかなか出て来なかったジャスト誕生月のモノにめぐり合い調達。状態もいい。実はベンチレーターだけは70年代のもの。
現在は出動待機中。
COLEMAN
#200A195
”イエローデカール”
('56/3 USA)
所蔵赤ランタン3号。年式的には今のところ一番旧いが、フレーム等パーツのオーバーホールが為されているためすごく状態が良い。タンクもリペイントされて無傷。ベンチレーターはもちろん背の高いタイプ。
2005年より使用。★ 完全実用品。燃焼系は絶好調で、照度も286に遜色ないくらい。固体としては200Aらしからぬ白い光を放っている。
COLEMAN
#200A195
「PATENTS PENDING」
('67/7 USA)
所蔵赤ランタン2号。ファミリーバスイヤーのひとつ。この頃はデカールにPATENTS PENDINGの文字が入るのが特徴。またすでに後期200Aの入っており、ベンチレーターが低くなっている。
2005年より使用。★
キズもそんなに無く、燃焼系にも特には問題ない。ちょっと残念なのは固体としての照度はは雰囲気作りを演出する程度だということ。
COLEMAN
#200A195
”赤枠デカール”
('63/1 USA)
所蔵赤ランタン1号。マイバースイヤーランタン。この時期はいわゆるバーガンディーから通常の赤に戻る過渡期で、またベンチレーターが低くなる後期方への移行期。そのためこの固体もベンチレーターのみバーガンディーという珍しい組み合わせ。
2005年より使用。★ ベイル痕や若干のピッチなどもあるが、むしろいかにも実用機として味になっていて良い。燃焼系絶好調で300CPは相当明るい。
COLEMAN
North Star 2000
カセットガスでは性能が相当落ちる低温時に出動すべく購入。チューブマントルから放たれる明かりはこれ以上ない明るさ。
2004年より使用。★
その電球並みの明るさは他に比類がない。実用的な反面無骨なスタイルは歴史あるコールマンランタンぽくないのが残念。着火時の小爆発が恐い。
COLEMAN
アンレデッドパワーハウス
ツーマントル
#295-740J
('99/1)
ノーススター以前の最大光量の大型ツーマントル。まだデュアルフューエルではなく、アンレデットと呼ばれていた時代のもの。
これもファミリーのバースイヤーランタン。
2005年より使用。★ 暗いということはないが、思ったほどの照度がない。今のデュアルフューエルのデカールよりもガソリンマークのこの方がカッコいい。
COLEMAN
シーズンランタン2005Winter
#200B544J
シーズンランタン戦略第1弾として発売された200Bベースワンマントル。
赤ランタンではなく1970年代の275を模した茶色が採用された。
2005年より使用。★
こういったアイテムでいいも悪いもないが、評価はどうもその色で分かれているようだ。確かにシーズンランタンだがデカールの「2005winter」は余計ではないか。
COLEMAN
デュアルフューエルランタン
#285-700TJ
2004年に限定販売されたツーマントル。タンクの色からしてアンレデットタイプであるが、呼び名は米国式のデュアルフューエル。専用のソフトケースが付く。
2005年より使用。★
本来はパンチングのメッシュグローブが付属だったが、なんとなく合うのではないかとアンバーグローブに代えてみた。オリジナルより存在感がでたと思う。
LOGOS
LEDテーブルランタン
テーブルランタンとの名前だがテント内の照明に使用。今までの単1電池数本で消耗が激しい大型タイプから一転してコンパクトにすることが出来た。LEDの長寿命はとても助かる。
2003年より使用。★★
もともとテント内照明用ではなくとも反射板のおかげでうまくテントの内側に光が拡散されている。青白い光りも違和感なくいい感じ。
Camping Gaz
ハイパワーランプ
オートLV-1800Z
何よりもそのブルーカンに魅せられてしまいました。それにフランスというのも欧州かぶれの私にはもってこい。200Wの照度も必要充分の明るさ。そんなにキャンプ場で見ないのもいい。
(現在生産中止)
1998年より使用。☆
照度は文句無い。サイトいっぱいを隈なく照らしてくれる。全開でなくても明るいのでガスの持ちがいい。欠点は音。特につき始めのシューは今だ気になる。(20分くらいで落ち着く)
Camping Gaz
ラプソディランプ
テーブルランプとして使用。名前がいい。現在自動着火がいかれたため次の候補を模索中。
(現在生産中止)
1998年より使用。☆
公証100Wだがそれほどの明るさは感じられない。逆に音はLV-1800とは違いとても静かだ。レギュレーターで完全に使いきれるのでこれが無いと困る。
Camping Gaz
ルモスターM270HPZ
ラプソディランプの2代目として購入。
名品マウンテンオートの後継品で、デザインも伝統の形。フロストホヤが美しい。
2002年9月より使用。★★
同じ100Wでもこちらのが明るく感じる。オレンジ色の光がとても雰囲気がある。
とてもコンパクトでいいが、収納ケースがソフトタイプなのが不安。
UNIFLAME
UL-Cグリーン
照度80wのコンパクトテーブルランタン。パタンと本体が畳め収納性がバツグン。レギュラーガスでも十分な明るさがある。
2003年9月より使用。★★
低い位置からの証明は美点でもあり欠点。(低すぎて料理を照らせない時がある)
UNIFLAME
UL-Cレッド
今や絶版の貴重品。
もちろん我が家では現役。
個人的にはこちらの色のが好きです。
IWATNI
カセット・フー
CB-99M
全体のカセットガス化のなかで適当なキッチン用ランタンを物色していた時、あるお店のオープニングセールでこれを購入。
2005年に友人へ贈呈
公称60wだが結構明るい。ワンタッチの着火も楽。高級感は・・まぁ、コンパクトが勝るからいいか・・。
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
Coleman
リムーバブル
カバー
スリーピースバッグ
キャンプをはじめた時からずっと使い続けています。汎用温度が広いこと、それぞれが洗濯可能な点が特徴。デタッチャブルで連結も可能。ホロフィルUは保温効果がとても高い。
(現在生産中止)
1998年より使用。★★
ばらばらにして使えたり、連結で早春から真夏まで使用範囲が広いのがいい。カバーが外せるのは便利だが固定されていないので動くのが難点。
LOGOS
レディーEggシュラフ
「可愛い」シュラフと言うのがポイント。得てして男性的なアイテムばかりのキャンプ用品で女性だけをターゲットにしているのがいい。シュラフはパーソナルなものなのでこれが可能。
2003年10月より使用。★
中綿1kgなので使う時期は限られるが、収納もコンパクトだし、角丸のデザインもとてもグッド!
LOGOS
ウォッシャブル3レイヤー
3ピース構造の封筒型シュラフ。その名のとおり丸洗いできるのが特徴。
使い続けてきたコールマンの後継シュラフとなりそう。
2003年12月より使用。★★
とてもかさ高があってフカフカの感触。ただ表面感は化繊の感触でやや冷たい感じ。3ピースの割りに収納性がよくこのレベルではかなりコンパクトな部類。
OGAWA
フィールド・ドリーム・マミー
4+6
上部にダウン、下部にホロファイバーが注入された上下分離できるオートキャンプ用マミーシュラフ。
2006年4月より使用。★
寝心地と温かさを上手く両立できている。マミー型といってもかなりシュラフ内に余裕がある。内側が滑りが今ひとつ悪い。
OGAWA
フィールド・ドリーム・マミー
2+3
4+6のライト版。上部にダウン200g、下部に化繊300gが封入されている。
2006年5月より使用。★
4+6より軽いせいもあって、寝返りをうつと上下が逆転してしまうことも。収納はとてもコンパクト。
 deuter
Minus Ten
(ドイター・マイナステン)
極寒対策、我が家最高のスペック、使用限界-22℃。サイドの刳りとして設けられたシルバーメッシュがちょっとカッコイイ。
2005年12月より使用。★
メッシュ部分が結露に当たっても濡れない、内側の手が当たる部分にフリースなど結構芸当が細かい。収納はかなり小さいが、その手間はかなり苦労する。
 mont-bell
スーパーストレッチ
ダウンハガー#2(L-ZIP)
キャンパーのみならず広くアウトドアマンに親しまれている名品。スーパーストレッチの伸縮性は、中で胡坐をかくことも難なく出来るくらい。使用限界-15℃。
2005年11月より使用。★
収納のコンパクトさはピカイチだが、ロフトの回復に相当の時間がかかるのは仕方が無い。結露にやや弱い。
 mont-bell
スーパーストレッチ
バロウバッグ#2(L-ZIP)
ダウンハガー#2と全く同じスペック。値段半分、収納2倍というのが分かれ目。
人工中空繊維エクセロフト使用で、瓦葺構造という特殊な構造を可能にしている。
2005年12月より使用。★
エクセロフトはダウンに比べて圧倒的にロフトの回復力も速く、結露の欠点も解消。寝心地もなかなかいい。
Artiach
コンパクトマット・ライト
185×50、160×50の2種類を使用中。
収納力と寝心地の両立をしたスグレモノ。リップストップの表地で滑りにくく丈夫。イワタニプリムスが輸入代理店。
2003年7月より使用。★
二つ折りができるのでかなりコンパクトにまとめられる。ただしそのためしまうのがちょっと大変なのと、収納の袋が大きくスリットが開いた形状で収まりが悪い。なぜこういう風になっているのだろう?
Coleman exponent
セルフインフレーター
マットレス
183×51×2.5の展開サイズながら28×16に納まるコンパクトさはArtiach以上。
ディンプル構造のウレタンも特徴。
2003年8月より使用。★
元々登山用だがこのコンパクトさなら荷物を大幅に減らせる。もし同じサイズの銀マットなら3倍場所をとる。厚みがややないが通常の砂利サイトくらいなら問題ない。
SPORTS AUTHORITY
マミーシュラフ 550 light
ダウンに限りなく近いユーリンファイバーという謳い文句ではあるが、なかなかそうはいかない。もともとロフトがないし、密閉性のそんなにないので、冬場のメインにはちょっと厳しい。
コンパクトな利点を活かして、補助的な使い方にしていくつもり。
★★=現在常用 ★=時々使用 ☆=殿堂入り(大事に保管)
UNIFLAME
コンパクトヒーター
UH-C

名前のとおりまずコンパクト。暖かさはなかなかのものだが、反射板が小さいので拡散能力はワームに劣るようだ。燃焼時間がとても長い。
SOTO G'z
G-stove
(GaaRVモデル)

ブック型の構造で、V字になって使うユニークなバーナー。何といってもそのコンパクトさが便利。またこのモデルはガルヴィとのコラボレーションで作られた限定品。
UNIFLAME
ODトーチ

装着簡単なトーチ。火力には問題ないが、コンパクトな分、着火装置がないが難点。
California Innovations
クラシック36 Dポケット

現在愛用中のクーラーバッグ。
コンパクト収納が信条の我が家ではハードクーラーは使いません。そのソフトクーラーの最高峰がこれ。保冷力も良く、Wライナーなどで手入れも楽。
Coleman
ソフトクーラー
25Lエクストリーム

★★
上のモデルと併用中。
ソフトクーラーとしては最も肉厚のライナーに囲まれている。縦長の形が中身の収納、また車載の際に助かる。
 Coleman
36QT エクストリーム

断熱材4cm、保冷能力5日という類を見ない性能。ブルーのボディはアメリカで販売されているもので、日本には無い。

36という数字が示すように大きさに比べて容量はとても少ない。5デイズクーラーの別名どおり、実際夏場5日間のキャンプでその性能を発揮した。
UNIFLAME
シリコングリッパー

★★
鍋敷き、掴み、滑り止めなど多彩に使えるアイデア品の傑作。邪魔にならずいろんな用途をこなしてくれるのでこれからの必需品となりそう。

あの小さな丸穴がちょうどスタンド類に引っ掛けられる大きさなのがさりげない工夫。このアイテムの欠点はなくなりやすいこと!
Coleman
D-Box

★★
ポップアップ式のゴミ箱・・・我が家ではゴミ箱には使わず、散乱し易い子供の遊び道具入れとして活躍しています。

なんと言ってもひねって畳んでコンパクトになるこの仕組みは拍手もの。メッシュもしっかりしているので値段だけのことはある。
Coleman
ハンギングドライネット

よくある四角型よりも1/5も小さくなるポップアップ式のドライネット。円錐型のトップの形状もあって、それまでの安っぽさを払拭している。

トップ、アンダーに薄いスペースがあって、箸やフォークなどを入れておくのに便利になった。ジッパーが上からの一方向というのが不便だ。
UNIFLAME
コーヒーバネット

何でこれが手元にあるんだろう?とよく考えてみたら、かなり前にどこかのアウトドアショップの抽選の3等賞かなんかだった気がする。まさかこれが名品とは知らなかった。

コンパクト収納は我が家の鉄則。それから考えたらこれは100点。難点は安定感が無いことか。
UNIFLAME
アウトドア茶せん
生真面目なツールもいいがこういった遊び心も大切。アウトドアで抹茶なんてなかなかイケてる。
SNOW PEAK
キャンプバケツ

12Lも入る容量だが折りたたんでしまえばえらく小さい。ウチでは水を入れるより洗い物運びに活躍する。PVCなので乾きにくい。
SPORTS AYTHORITY
アウトドア キャリー バッグL
キッチン回りの収納品を一気に仕舞い込むものを欲していたときに出会ったアイテム。
かなりリーズナブルなプライスな割りに機能的な大型オーガナイザー。







Copyright © SAM All rights reserved since 1st Dec. 2001